5年目を迎えた人気のシクロクロスイベント『野辺山高原シクロクロスレース2014』が、
11月29日に長野県南佐久郡野辺山高原の滝沢牧場で開幕されました!
2日間の日程で開催される野辺山シクロクロス。
朝から、あいにくの(?)雨でしたが、観戦の方も非常に多く大盛り上がり!
BOMA(ボーマ)さんのブースをお手伝いしながら、スタッフ2名でレースに参加してきました。
雨の影響でぬかるんでいきあっという間に各メーカーのテント周辺は田んぼに。
コースは文字通りの泥沼になってしまったが、皆さん笑顔でドロドロのコースを堪能しているようでした。
私は初の野辺山シクロクロスで、すごい泥んこっぷりに若干あせっていましたが、どうやら他の選手たちも
泥が代名詞となっている野辺山シクロクロスでも、これほど広範囲が泥だらけになったのは初めてとおっしゃていました。
コースだけでなく会場中がぬかるんでいたため、観戦も一苦労。
そんななか、「いけー!」「がんばれー」「ファイト!」など観客の声援が選手に掛けられ、雰囲気も暖かく選手たちも
応えるように泥を掻き分け、バイクを担ぎ力走!
当店のスタッフも2回目のシクロクロスでしたが、なんと6位!!おめでとう!!!
本人は乗っているより、担いでるほうが速い(笑)とハードなレースを見事上位で走りきりましたー。
ちょっとここでおさらい。
☆シクロクロスってどんなもの??
コースは不整地の周回コースで行われ、1周目の通過時間をもとに、
規定の時間に最も近い周回数が競技中に決定され、その周回数を最初に消化した選手が勝者となります。
コースにはところどころ障害物(柵、階段など)が設置され、必ず下車して自転車を担がなければならない要素を盛り込まれます!
競技時間はロードレースに比べると非常に短く30分から1時間。
(でも想像以上にアスレチックで自転車を担いで階段を上ったり泥に足をとられながら走るのは非常に大変でした)
また特有のルールとして、ピットでの機材交換(自転車乗り換えを含む)が可能な為、
トップ選手になると1週ごとにマシンが入れ替わるので機材を見ていても楽しいですよ。
そのためシクロクロスでは一人の選手に対して複数のピットクルー(アマチュア選手の場合、多くは友人)が
代車を用意してピットにつきサポートするまさにF1さながらなピット作業もみどころです。
そしてやはりプロレーサーはかっこいい!
当店もスタッフも使用し軽さが担ぐ際に非常にメリットとなるフルカーボンのシクロクロスマシン【BOMA L’EPICE】等
取り扱っております!
対象車はこちら
誰でもコースを攻略したい欲求、前走者との戦いを楽しむことができ、自らが苦戦した泥やコーナーを、
トップレーサーが華麗なテクニックを駆使してどう走るかを間近で見ることができるのがシクロクロスの魅力だと感じました。
また、単純に泥にまみれて走ることは楽しいです!
大人になって泥まみれになる経験も子供に帰った気分で全身で遊ぶ楽しさも思い出させてくれることがシクロクロスにはあります!
ぜひ新しい自転車の楽しみ方をはじめてみませんか??
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