パフォーマンスアップの新機軸。CORE 深部体温計でより快適なライドを実現。

パフォーマンスアップの新機軸。CORE 深部体温計でより快適なライドを実現。

2023年12月04日

皆様こんにちは。

CROWN GEARSのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回は今世界中のアスリートが注目し、活用しているアイテムをご紹介いたします。

CORE BODY TEMPARATURE 深部体温計

アームストラップ

チェストストラップ

 

 

一見するとただの薄い板。

これがいま世界中のアスリートが新たに導入している最先端アイテム「BODY TEMPARATURE 深部体温計」です。

 

「体温計?それなら既に一部のスマートウォッチに採用されてるし、体温を測るだけなら昔からあるから珍しくないでしょう。」

と思われる方もいると思いますが、COREが測るのはただの体温ではなく体の内部である深部体温です。この深部体温をコントロールすることでパフォーマンスを最大限に発揮できることが近年知られてきており、そのためのギアがこのCOREになります。

 

なぜ、深部体温をコントロールすることでパフォーマンスが向上するのでしょうか。

専門的にはいろいろな説明がありますが、ざっくり説明すると深部体温が上昇すると体は体温を維持するために必死にエネルギーを使うので、他の部分(運動)に回るエネルギーが大きく減ってしまうからです。

 

皆さんも夏場に外にいると疲れる、体が重い、食欲がなくなる、やる気もなくなるなどを毎年経験していると思います。

これらはすべて深部体温の上昇で体が必死に、体温を下げようとエネルギーを使っているため他に回るエネルギーが少なくなっているため起こることです。

 

深部体温の上昇は筋肉だけでなく、血流、中枢神、臓器等とあらゆる場面に及ぶのでまさに総合的にパフォーマンスが低下してしまうのです。

逆に言えばこの深部体温を把握し、コントロールできれば常に最大限のパフォーマンスを発揮できることがわかると思います。

 

 

このように深部体温の把握は多くのメリットを生み出すのですが、従来はeピルなど、体の内部に入れ体温を把握するセンサーでなければ計測が出来ませんでした。

 

なぜ、COREは体の表面に着けるこんなに薄いセンサーで深部体温を把握することが可能なのでしょうか。

COREのセンサーはただ表面で体温を測っているのではなく、熱エネルギーの移動を計測・制御する熱流束技術を応用して、体内と表皮の熱の移動を計測しています。そして計測データを基に、独自開発したアルゴリズムで身体の深部温度を導き出しているのです。このアルゴリズムは、AIに膨大なデータを読み込ませることで開発されています。

その精度は非常に高く、下のグラフからもわかるように飲んで体温を測るeピルと比べても多少のズレはあるものの推移はおおむね一致しており、外部の検証機関から精度面で問題なく使えることが証明されています。

 

さて、ここまで深部体温を測ることでパフォーマンス向上が図れると話してきましたが、この深部体温は自転車では定番の計測指標パワー(W)とは何が違うか気になった方も多いと思います。

 

パワーはいうなればその人の「パフォーマンス」そのものです。

例えば1時間何ワットで走り続けることが出来るとか、最大パワーは何ワットであるかなどはその人のパフォーマンスを正確に表しています。

 

ただ、パワーメーターではパフォーマンスそのものを正確に表示してくれますが、パフォーマンスが出ない理由は表示してくれません。

パフォーマンスが出ない理由は多岐にわたります。例えば寝不足だった、深酒をした、怪我をしている、食事をちゃんととっていなかった、準備運動が足りなかった、気分が落ち込んでいた、風邪をひいていた等パフォーマンスを低下させる事項は数限りなくありますが、深部体温もそうした事項の一つです。

 

その意味ではCOREは心拍計などと同じく「体調」を知るためのツールであり、パワーメーターがなくても十分に活用できるのがわかると思います。加えてパワーメーターを併用すればさらにパフォーマンスを安定させることが出来ます。

 

そんな便利なCOREはどのように使っていけばいいのでしょうか。

調べてみると様々な活用方法が出てくると思いますが、まずは身に着けてデータを取っていくことをお勧めします。使い方はストラップを使って胸が腕に巻いて使います。(ストラップは他社の心拍計などのストラップがそのまま使えます。純正のストラップは別売りとなります。)

データーの表示先は、APPLE WATCHやGARMIN、WAHOO(現在WATCHは未対応)、SUNTO、COROSなどのサイクルコンピューターやスマートウォッチ。またはCOREのスマートフォンアプリで確認することが出来ます。私ならAPPLE WATCHを使っているのでそれに繋いで使うでしょうか。

 

そうして、データと取って確認することを繰り返していくと、自分は何度ぐらいの深部体温になるとパフォーマンスが低下するかが徐々に見えてくると思います。

 

そしてパフォーマンスが低下する深部体温がわかってくれば、それをもとに深部体温を上げないためにはどうしたらいいか、上がった深部体温はどうやったら下がるのか等を試していくことでより安定したパフォーマンスで日々のライドを楽しむことが出来るようになってきます。

 

実際、プロ選手トライアスリートなどの間では深部体温はかなり浸透してきており、自分の深部体温の確認しつつペースを調整している選手も増えています。

 

この効果はなにもアスリートだけに限りません。

一般ライダーの方にも、いやむしろ一般ライダーの方こそ限られたライドをより快適で安全に楽しみたいはずです。

 

むしろ、一般ライダーの方にこそ「体調」を知らせてくれるこの深部体温計を使ってほしいと思います。

 

ライドをより快適に過ごすための助けとして、このCOREをあなたのサイクルライフに加えてみてはいかがでしょうか。

 

おまけ

現在はこのような専用機器が必要ですが、いずれはこの機能がスマートウォッチなどに気軽に実装されてくれたらと思います。

そうすれば真夏の熱中症などもぐっと少なくなる気がします。

 

▼本日ご紹介した商品はこちら

CORE BODY TEMPARATURE 深部体温計

アームストラップ

チェストストラップ

 

 

 

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それでは素敵なサイクルライフをお過ごしください。

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