The Mechanic

2014年07月12日

ベアリングが乗っかる下玉押し金具(クラウンレース)を
フォークに圧入する工程です。

今回は金槌で叩いて圧入します。

保護用に樹脂製のものを挟んでおくと、フォークの先の傷や曲がり防止になります。

フォークに、金具を順番に入れていきます。

続いて、筒状のものを乗せます。この上を金槌で叩いていきます。
「カンッ!!カンッ!!」と、かなり大きな音が出ます。

圧入が完了したら、グルッと一周目視でしっかりはまっているかを確認します。

この上に、ベアリングをのせ、フォークをのせ、
ステムやスペーサーを取り付けていくという流れとなります。

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