The Mechanic 2014/4/21

2014年04月22日

今日は、空気入れについて。
適正な空気圧を維持することで、パンクの予防、快適な走行を実現します。

では、空気圧はどれくらいがいいのでしょう?
よく店頭にてご質問を受けます。

店頭入口にある貸出用空気入れ。
(11:00~20:00営業時間内にご自由にお使い頂けます。遠慮なくどうぞ。年中無休)

ゲージを拡大すると、メモリが見えます。これで正しい空気圧を測れます。

ただ、適正な空気圧を知っていなければ始まりません。
そこで、簡単に調べる方法ですが…

↓ ↓

例えば、ロードバイクの場合

タイヤをよく見ると700×23Cと表記があります。 → これはタイヤサイズを表します。

場所を変えて見ると、
6BARS(87PSI)mini-8BARS(116PSI) → これが適正空気圧です。

もう一つ小径車を見てみましょう。

20×1.5 → タイヤサイズ

MIN.40-MAX.65 PSI(2.8-4.6…)  これは、
最少40(2.8PSI)-最大65(4.6PSI)が適正空気圧という意味。

ほとんどのタイヤにこのような表記があります。
空気入れの時だけでなく、パンク修理の際のサイズの判断にも役立ちます。

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