The Mechanic

2014年09月03日

近年のロードバイクは、
ワイヤーの取り回しをフレーム内に納める、内装が増えています。

一方で、
クロモリや、数年前までのカーボンロードバイクに関しては、
外装のものが多く存在します。

こちらのクロモリは、外装です。
シフトワイヤーを通した状態。
ワイヤーとフレームの接する部分は、抵抗が発生するので、
黒いケーブルライナーを入れます。

BB下に、
2つ穴があります。

これが、ライナーです。
必要な長さに切り、使用します。

このライナーを付けることで、
抵抗が減り、シフティングが軽くなり、
またフレームへのキズの防止にもなります。

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