TIMEのヘッド(QUICK SET)、ベアリングの当りを調整しました!

2015年01月12日

前ブレーキをかけた状態で自転車を前後にグイグイ動かしたとき、ガタガタッとフォークが少し動いてしまうことがあります。
これはヘッドのベアリングの当りを調整することで直ります。(フレームとフォークを固定しているヘッドチューブ内部にベアリングが上下2つ入っている)

TIMEのヘッド(QUICK SET)の場合、棒を使い調整していきます。

2箇所に対角となるように差し込みます。

ベアリングが当たるところに隙間が出来てしまっているとガタツキを感じるので、隙間を無くす為に閉め込んでいきます。逆に、締め込み過ぎると、ベアリングが圧迫されてしまい、ハンドリングが硬くなります。丁度いいところを探します。

当りを決めたら、ヘッドキャップをはめ込みます。

最後に、タイヤとステムがまっすぐ一直線上にあることを確認し、ステムを固定します。

※このガタツキは、放っておくとベアリングを壊してしまうことにも繋がるので、違和感を感じるようであれば、すぐに確認をお勧めします!

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