スイスの老舗高級パーツブランド、“edco/エドコ”ホイールの取扱いがスタート!
日本でもまだ、取扱いが少なく待ち望んでた方も多いのではないのしょうか?

edcoとは?と疑問の方には簡単に紹介いたします!

About edco...

『エドコ エンジニアリング』は、1902年から自転車部品を作り続けている、スイスの老舗高級パーツブランドです。

オランダのデザインラボで設計を行い、スイスの工場にてアルミのムクから高精度な削り出しでハブを製作。リム及びスポークと共にオランダのファクトリーに集め、熟練の職人が全て手作業で組み上げて世界に輸出しています。

全てをアジアで行いながらヨーロッパブランドを謳う企業が多い中、数少ない本物のヨーロッパホイールブランドと言えます。

日本ではまだ馴染みの薄いメーカーですが、ヨーロッパの有力パーツブランドにOEMで部品を、また部品メーカーへの工作機械の供給もするなど、業界では確固たる立ち位置を持つ有名メーカーです。

1993年には世界初の油圧ブレーキシステムを発表・発売するなど、常に新技術の導入に積極的な姿勢が特徴で、現在のラインナップも多くの独自機構を採用。個性的で高品質、そして高性能なホイールラインナップを誇っています。

一介の自転車部品メーカーでは無く、工業デザインをとしての正しさを知るブランドとして『ユーザビリティ』には特に気を配っており、一般ユーザーにも簡単に分解・調整ができるよう、基本的に専用工具を必要としないのも特徴です。


その中でもおススメのオプティマCSSシリーズをご紹介。

About “CSS”...

《CSS(カーボンコンポジット・ストラクチャー・サンドイッチ)》
両端からカーボンでアルミを挟みこむ最新技術、edco独自の製法。




『アルミとカーボンを接着するだけの一般的なアルミ/カーボン複合リム』と違い、『アルミクラウンの内側にもカーボン層を設けて挟む』サンドイッチ構造により、圧倒的なリム強度を実現!ヨーロッパEU規格を用いた『ホイール強度試験』の結果、これまでのレコードを持っていたS社のアルミカーボンホイールに対し、約4倍の強度を記録しました。エアロ効果が高く、トレンドの太幅のタイヤにも対応しやすい『23mmWIDE』の広いリム幅を採用。

『edco』と『oseous』が共同開発したリム技術。ヨーロッパのホイール強度試験において他を圧倒する強度と剛性を記録し、レコードを樹立。圧倒的な剛性感で高速域の伸びが抜群。『レースから練習まで安心して使える』と評価され、特に道路の舗装状態が悪いヨーロッパで人気を博しています。



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