BROOKSよりハイセンスなレインポンチョが登場。

2014年04月04日


“BROOKS/ブルックス”

イギリス・バーミンガム創始者John Boultbee Brooksが1866年にはバーミンガムに移り住み、馬の鞍や皮革製品を扱うJB Brooks & Coをグレート チャールズ ストリートに設立。1878年に自分の愛馬の不幸な死からビジネスのインスピレーションを得た。 新たな馬を購入する余裕の無かったブルックス氏は友人に自転車を借りるが、彼はそのサドルの不快感に不満を抱き 自ら、何かをしなければいけないと心に誓う。 そして、1882年10月28日、ブルックス氏はついに革新的なサドルの特許を出願する。

まもなく発表された、まったく新しいコンセプトのパッド入りのコンフォートサドルは当時としては革新的で多くのサイクリスト達はそのサドルに驚喜し、大絶賛した。この成功をきっかけに、ブルックス氏は自転車やモーターサイクル用のハンドメイドによる、 非常に美しいサドルやバッグ他のアクセサリーを生産し始める。そして今日では全世界にBROOKS社の名が知れ渡る様にまでなった。

今回、ご紹介するのが“OXFORD RAIN CAPE”

上品な使いやすくコンパクトに折りたためるレインケープ。
1930年代に実在したレインケープをブルックスが現代的にクリエート。


ジップを全部しめていただくと、顔まわりの広い範囲を雨からガードしてくれます。

素材には軽量なウォータープルーフ・コットンを使用し、縫製部分は止水テープで仕上げています。アクセントでもあるツィード生地には反射材を織り込み、夜間の視認性も向上しています。風によるバタつきを抑えるための袖仕様やハンドルバーへのマグネットによるワンタッチ装着など、雨のサイクリストに必要な要素が見事に網羅されています。

携帯性にも優れ、収納時にサドルへ固定すればリフレクター効果を得ることが出来ます。

ウォータープルーフコットンの他に、ナイロン素材も店頭にご用意ございます。

とてもお洒落な雰囲気のBROOKS ポンチョ。雨の日もお洒落に自転車に乗りたい方にお勧めのアイテムです。

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