【全国対応】おすすめ中古商品『BMC granfondo GF01』

2015年06月15日

このBMC granfondo GF01は、BMC社の2012年モデルからモデルラインナップに追加されたモデルです。

コンセプトは『プロの要求するパフォーマンスを持ちながら、アマチュアライダーのためのコンフォート性能を充実させたロードバイク』です。

それまでのフラグシップモデル「SLRシリーズ」とは一味違った乗り味を愉しめるバイクに仕上がっていると言えます。

BMCレーシングチームのトル・フースホフトやアレッサンドロ・バッラン選手がこの「granfondo GF01」を使用して春のクラシック、パリ~ルーベで2位を獲得。

ボリュームのあるトップチューブやダウンチューブ、BB回りが特徴的
SLR01と比べて衝撃吸収性が40%アップ 『フラグシップモデルSLR01より高い剛性をもち、ぺダリング効率に優れる。かつハンドリングの安定性も上回っている。』と
BM社の開発チームのデータが公表されています。

エンデュランス・ジオメトリーと各スペックにより、長距離ライディングをより快適に走りきれる性能を追求。レースとは違うロングライドバイクに仕上がった。
フレーム重量は約1000g。最軽量のフレームではないが、強度や耐久性をもちつつ軽さを生かしたライディングが可能。

GF01の振動吸収性のカギを握るのは、TCC(チューンド・コンプライアンス・コンセプト)をより昇華させたTCC Angle Compliance Technology(TCCアングル・コンプライアンス・テクノロジー)。

カーボンの種類と使う場所によりフレームの縦方向の「しなり」を向上させるTCCテクノロジーに、屈曲をもたせることで振動吸収性を向上させている。フォークやリアステーもそのコンセプトに基づき設計されている。

しかし走りをスポイルする横方向のたわみに関しては極力排除される。ボリュームのあるダウンチューブBBチェーンステイの強力な構造により、比較してSLR01よりも横剛性が高いことは最大の特徴と言えます。

つまりGF01は、縦に柔らかいが横には頑強なフレームだと言える。

以上の内容を考慮すると「登りと下り」におススメなフレームは「SLR01」 このgranfondo GF01ライダーに優しく且つ、速く長く走りたいピッタリのロードバイクと言えます。

BMCの最大の特徴「トップチューブとシートチューブ」衝撃吸収性と剛性の両立を可能とするフレーム構造。

CCアングル・コンプライアンス・テクノロジーに基づいて設計されたフォーク。

搭載コンポーネントパーツは、信頼のSHIMANO ULTEGRA Di2 6770 10スピード
多くのライダーに愛され重宝される「Di2シリーズ」是非ご体感してみてください。

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